札幌映画サークルのお知らせを公開しています

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お知らせ
札幌映画サークルの上映会__2017年のラインナップの発表です (ver. 1)
2017.01.30
札幌映画サークルは、上映会を続々と開催します。

社会問題を捉えたドキュメンタリー作品の上映会、ヴィジュアルとサウンドを融合させた新しいスタイルの作品の上映会、クラシックの至宝チャップリンの作品を12本上映する超大型企画・・・と目白押しです。

どうぞ、お楽しみに!!

第1弾 (2/25)
“在日コリアンの日常、あなたは知っていますか?”__在日コリアンを描いた記録映画3本の上映会(『60万回のトライ』/『ウリハッキョ Our School』/『ヘイトスピーチ』)

第2弾 (3/25・26)
『クチコミ劇場 part3 MOOSIC LAB SP』
(“MOOSIC LAB”⇒新進気鋭の映画監督とアーティストの掛け合わせによる映画制作企画を具現化する音楽×映画プロジェクト/多彩な上映プログラムの詳細をお楽しみに!)

第3弾 (4/16〜5/06)
“喜劇の王様 チャップリン12本立!”(『キッド』/『巴里の女性』/『黄金狂時代』/サーカス』/『街の灯』/『モダン・タイムス』/『独裁者』/『ライムライト』/『殺人狂時代』/『ニューヨークの王様』/『チャップリン短篇集1』/『チャップリン短篇集2』)

第1弾 “在日コリアンの日常、あなたは知っていますか?”__在日コリアンを描いた記録映画3本の上映会

今年も開催します! “Best 10 Cinemas in Sapporo 2016” (ver. 1)
2016.11.14
毎年、札幌映画サークルが主催している“Best 10 Cinemas in Sapporo 2016”(2016年札幌及び近郊都市公開作品ベスト10)への投票募集を12月上旬から開始する予定です。

札幌映画サークルの会員だけでなく、映画を愛するたくさんの方々からの投票をお待ちしています。

投票の〆切は、2017年1月18日(水) *当日の消印有効

例年通り、2016年1月1日〜12月31日に札幌及び近郊都市(小樽・江別・千歳)で初公開された日本映画・外国映画それぞれの“作品ベスト10”、及び、各部門賞(監督賞・男優賞・女優賞・新人賞・特別賞・ドキュメンタリー賞・アニメーション賞・期待ハズレ大賞)を投票していただき、集計の上、以下の要領で結果を発表します。


詳細は、受け付け期間中に掲載する予定の“Best 10 Cinemas in Sapporo 2016”特設ページをご覧ください。

決定された“ベスト10”は、2017年1月28日(土)、かでる2・7の510会議室で開催する“札幌映画サークル ベスト10発表会(午後6時00分〜)の席上で、“ベスト10予想ゲーム大会”として発表します。
→この新年会への一般の方々の飛び入り参加も大歓迎です! (参加費・500円!→ソフトドリンク&お菓子付き)


   18:00〜 “Best 10 Cinemas in Sapporo 2016”の発表
   20:00〜 二次会(居酒屋に移動して)

   その後、当HPで結果を掲載します。


投票用紙の裏面に、札幌及び近郊都市で公開された作品の一覧が掲載してある投票用紙は、設置をお願いしている各劇場や店舗において、12月上旬(予定)から配布しますので、ご入手の上で投票してください。
(当HP内の“札幌及び近郊都市で劇場公開された作品リスト”を参照する方法もあります)
→詳細は、投票用紙をご覧ください。

【配布場所】
札幌市内の映画館・・・シアターキノ、ディノスシネマズ札幌劇場、ユナイテッド・シネマ札幌
札幌市外の映画館・・・イオンシネマ小樽、シネマ・トーラス(苫小牧…新規)、ソラシネマちとせ(旧・じゃがポックルシアター)、ディノスシネマズ旭川、ディノスシネマズ苫小牧、ディノスシネマズ室蘭
その他・・・札幌プラザ2・5、Cinema Cafe、TSUTAYA札幌駅西口店、TSUTAYA札幌大通店、北大映画館プロジェクト Clark Theater(新規)、LEMON CAFE、他
(各五十音順)

札幌映画サークル 2016年11月の上映会が決定しました。 (ver. 1)
2016.10.02
札幌映画サークルが開催する11月の上映会が決定しました。

“イギリス映画上映会__『おみおくりの作法』/『天使の分け前』”

詳しくは、以下のurlをコピー&ペイストしてご覧ください。

→ http://sapporocinema.net/report_detail.php?ID=1729

札幌映画サークル 秋の上映会・・・続々 決定!! (ver. 1)
2016.07.04
札幌映画サークルが2016年秋に開催する上映会が決定しました。

まず、9月3日(土)・・・“クチコミ劇場 Part 2 〜日本映画スプラッシュSP〜”と題し、『走れ、絶望に追いつかれない速さで』、『友だちのパパが好き』、『壊れ始めてる、ヘイヘイヘイ』の3本を上映します。

そして、10月29&30日(土・日)・・・恒例の“日本映画名作祭”を開催します!

本年より、会場が“ちえりあホール”から“札幌プラザ2・5”に変更になりました。
立地の利便性や座席や映写条件の環境が格段によくなりました。

上映作品は、デジタルリマスターで美しく蘇った小津安二郎監督のカラー4作品・・・『彼岸花』(1958)、『秋日和』(1960)、『お早よう』(1959)、『秋刀魚の味』(1962)


(詳細は、しばしお待ちください)


『不思議なクニの憲法 声をあげる 私たち』・・・札幌映画サークル協力上映会のお知らせ (ver. 2)
2016.04.17
『ユキエ』、『折り梅』、『レオニー』、『何を怖れる フェミニズムを生きた女たち』の松井久子監督の新作ドキュメンタリー作品『不思議なクニの憲法』の上映会が開催されます。
(協力・・・札幌映画サークル)

→(ver. 1→5/6迄掲載)でお伝えした情報と少し違った内容になっています。改めて、よくご覧いただくようお願いします。


“映画の内容”
* 立憲主義って何? * 歴史に学ぶ(敗戦から日本国憲法の成立まで) * Peopleを主役に(国民主権) * 侵されてはならぬもの(基本的人権の尊重) * 封建的家族制度からの解放(男女平等) * 進み憲法の空文化(9条・戦争放棄をめぐって) * 戦後の日本外交史 * 沖縄は憲法を手にしているか * 未来に向けて__18歳選挙権と若者の政治参加 * そしてあなたは何を選ぶのか?(自民党の改憲案・護憲派の主張・護憲的改憲派からの提案)

【上映日】
2016年5月28日(土) 札幌プラザ2・5(2階)

【上映時間】 開場は、各15分前(完全入替制) 4回上映
1) 10:00〜
2) 13:00〜
3) 16:00〜
4) 19:00〜
* 各回、松井久子監督のご挨拶があります
* 上田文雄さん(前札幌市長・弁護士)と松井監督が登壇します(回は未定)

【鑑賞料金】 前売り券を発売します!
         (チラシのご持参で、当日料金より300円割引します→チラシ1枚に付き、3名様有効)

一般・シニア 前売り 1200円 (当日 1500円)
大学生以下  前売り 1000円 (当日 1300円)


主催・「不思議なクニの憲法」札幌上映会
後援・札幌市
協力・札幌映画サークル

お問い合わせ 090-1389-8839 (大居)
e-mail y.okamura.scc@gmail.com

『不思議なクニの憲法 声をあげる 私たち』公式HP

“爆音上映 平成ガメラ 3部作 轟音MAX総攻撃”のお知らせ (ver. 3)
2016.03.19
札幌映画サークルは、来る2016年4月23・24日(土・日)、札幌プラザ2・5(地下ホール)において、“爆音上映 平成ガメラ 3部作 轟音MAX総攻撃”と銘打った『ガメラ 大怪獣空中決戦』(1995)、『ガメラ2 レギオン襲来』(1996)、『ガメラ3 イリス覚醒』(1999)の3本(すべて、金子修介監督作品)を“爆音上映会”(爆音調整は、“boid”の樋口泰人氏)を開催します。

24日には、金子修介監督による“映画塾”と題したトークショーも開催します。


【開催日】
2016(平成28)年4月23・24日(土・日)


【会場】
  札幌プラザ2・5 (旧・東宝プラザ) 地下ホール
      (札幌市中央区南2条西5丁目)


【上映時間】 
4月23日 
   1) 18:00〜  『ガメラ2 レギオン襲来』

4月24日
   1) 11:00〜  『ガメラ 大怪獣空中決戦』
   2) 14:00〜  『ガメラ2 レギオン襲来』
   3) 16:30〜  『ガメラ3 イリス覚醒』
   4) 18:35〜  “金子修介監督トークショー(映画塾)”


* 完全入替制/自由席/満席の場合、入場をお断りする場合があります


【鑑賞料金】 * 1作品につき一律
各作品 前売り 1500円 (当日 1800円)
映画塾 参加費 1000円(要予約/札幌映画サークル会員無料→映画塾のみ)

* チケットは、3月27日から、チケットぴあ、札幌市内各PGで発売予定!
“爆音上映 平成 ガメラ 3部作 轟音MAX総攻撃” teaser チラシ

2016年春の上映会・・・続々 決定!! (ver. 1)
2016.02.29
札幌映画サークルが2016年春に開催する上映会が決定しました。

まず、3月・・・2つ目の上映会は、

3月27日(日)、“日本映画の変革者 ROBOT 制作会社ロボットの挑戦”と題し、ROBOTが制作した『Love Letter』(1995)と『幕が上がる』(2015)の2本を上映します。

そして、4月23&24日(土・日)・・・“あの上映会”が実現します!

“G1”・・・“G2”・・・“G3”  一挙上映!!
しかも、“boidの爆音で”

(詳細は、しばしお待ちください)


次回上映会(2016年2月)が決定しました・・・。『国際市場で逢いましょう』 (ver. 2)
2015.12.19
札幌映画サークルが2016年2月に開催する上映会が決定しました。


『国際市場で逢いましょう/국제시장』(2014・2015日本公開)  ユン・ジェギュン監督

2016年2月13日(土) @札幌プラザ2・5

【上映時間(予定)】
(1)11:00〜、(2)14:30〜、(3)18:30〜 (開場:各20分前)

【鑑賞料金】
前売り 1000円(学生500円)
当日券 1300円(学生800円)

大丸藤井・道新・教文各PG/チケットぴあ=Pコード555113で前売り券を発売中!

尚、この作品はDCP(デジタル・シネマ・パッケージ)で上映します



1回目と2回目の上映の後、北海道大学大学院の朴権浩さんの“作品から読み解く3つの?”と題したトーク・イベントを開催します。

更に、関連イベントとして、2016年1月26日(火)18時30分から「映画が3倍面白くなる! 朴(パク)さんの“韓国現代史”講座」をかでる2・7で開催します。(参加費500円)

詳しい作品紹介は、今しばらくお待ちください。
『国際市場で逢いましょう』公式HP

今年も開催します! “Best 10 Cinemas in Sapporo 2015” (ver. 2)
2015.10.28
毎年、札幌映画サークルが主催している“Best 10 Cinemas in Sapporo 2015”(2015年札幌及び近郊都市公開作品ベスト10)への投票募集を12月上旬から開始する予定です。

札幌映画サークルの会員だけでなく、映画を愛するたくさんの方々からの投票をお待ちしています。

投票の〆切は、2016年1月20日(水) *当日の消印有効

例年通り、2015年1月1日〜12月31日に札幌及び近郊都市(小樽・江別・千歳)で初公開された日本映画・外国映画それぞれの“作品ベスト10”、及び、各部門賞(監督賞・男優賞・女優賞・新人賞・特別賞・ドキュメンタリー賞・アニメーション賞・期待ハズレ大賞)を投票していただき、集計の上、以下の要領で結果を発表します。


詳細は、受け付け期間中に掲載する予定の“Best 10 Cinemas in Sapporo 2015”特設ページをご覧ください。

決定された“ベスト10”は、2016年1月30日(土)、かでる2・7の510会議室で開催する“札幌映画サークル ベスト10発表会(午後6時00分〜)の席上で、“ベスト10予想ゲーム大会”として発表します。
→この新年会への一般の方々の飛び入り参加も大歓迎です! (参加費・500円!→ソフトドリンク&お菓子付き)


   18:00〜 “Best 10 Cinemas in Sapporo 2015”の発表
   20:00〜 二次会(居酒屋に移動して)

   その後、当HPで結果を掲載します。


投票用紙の裏面に、札幌及び近郊都市で公開された作品の一覧が掲載してある投票用紙は、設置をお願いしている各劇場や店舗において、12月上旬(予定)から配布しますので、ご入手の上で投票してください。
(当HP内の“札幌及び近郊都市で劇場公開された作品リスト”を参照する方法もあります)
→詳細は、投票用紙をご覧ください。

【配布場所】
札幌市内映画館・・・シアターキノ、ディノスシネマズ札幌劇場、ユナイテッド・シネマ札幌
札幌市外映画館・・・イオンシネマ小樽、じゃがポックルシアター(千歳)、ディノスシネマズ旭川、ディノスシネマズ苫小牧(new)、ディノスシネマズ室蘭(new)
その他・・・札幌プラザ2・5、Cinema Cafe、TSUTAYA札幌駅西口店、TSUTAYA札幌大通店、LEMON CAFE、他
(各五十音順)


次回上映会(11月)が決定しました! (ver. 1)
2015.09.23
札幌映画サークルが11月に開催する上映会が決定しました。


『千年女優』(2002)  今敏監督

2015年11月28日(土) @札幌プラザ2・5

上映時間(予定): (1)13:30〜、(2)16:00〜、(3)18:30〜

詳しい作品紹介や上映日程は、今しばらくお待ちください。

『博士の異常な愛情』上映会の後に・・・ (ver. 1)
2015.08.01
2015年8月22日(土)に開催する『博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか/Dr. Strangelove Or: How I Learned To Stop Worrying And Love The Bomb』の上映会終了後、19時(開場18:40)から札幌映画サークルと北海道内の大学映研(映像系サークルを含む)とのコラボレーション企画“たぬき映画まつり ver. 0.0”を開催します。

この企画は、学生が企画立案を実行し、札幌映画サークルがバックアップして、“さまざまな楽しさ”を意識した上映イベントを実行して、映画ファンの増加を目指します。

今回開催するのは、お披露目目的のイベントで、各映研が制作した作品上映と組織紹介です。

上映する作品は1本だけ決定していますが、詳細は当日までお待ちください。


“たぬき映画まつり ver 0.0”

2015年8月22日(土) 19:00〜 (開場18:40)

鑑賞料金 一般 800円、学生500円
(映画サークル会員・・・一般会員 500円、学生会員 無料)


2015年下半期の上映企画が続々決定中です! (ver. 1)
2015.05.18
札幌映画サークルが開催する2015年下半期の上映会企画が続々と決定しています。

今回は、2015年8月と10月に開催する2つの上映会について、ご紹介します。

尚、上映時間等の詳細は、今しばらくお待ちください。


2015年8月22日(土)開催・・・@札幌プラザ2・5 地下ホール

★ 『博士の異常な愛情 または私は如何にして心配することを止めて水爆を愛するようになったか/Dr. Strangelove: Or How I Learned To Stop Worrying And Love The Bomb』

1963年/スタンリー・キューブリック監督作品


2015年10月15・16日(木・金)開催・・・@ちえりあホール

★ “日本映画名作祭2015”

__今回は、“監督と女優との宿命的な出会いによって生み出された名作。”をテーマに、次の4本を上映します。

『浪華悲歌』・・・“溝口健二×山田五十鈴”/1936年/溝口健二監督作品

『稲妻』・・・“成瀬巳喜男×高峰秀子”/1952年/成瀬巳喜男監督作品

『華岡青洲の妻』・・・“増村保造×若尾文子”/1967年/増村保造監督作品

『愛の讃歌』・・・“山田洋次×倍賞千恵子”/1967年/山田洋次監督作品



次回上映会が決定しました! (ver. 1)
2015.03.29
札幌映画サークルが開催する次回上映会の開催が決定しました。


『蘇ったフィルムたち〜
     東京国立近代美術館フィルムセンター復元作品特集』

・・・と題して、2015年6月13・14日(土・日)の2日間、札幌プラザ2・5の地下ホールにおいて、活弁付きの作品を含む多数の活動大寫眞の作品を上映します(全4プログラム)。


詳しい作品紹介や上映日程は、今しばらくお待ちください。


『何を怖れる フェミニズムを生きた女たち』・・・札幌映画サークル協力上映会のお知らせ (ver. 1)
2015.02.19
札幌映画サークルが協力している上映会をお知らせします。


『何を怖れる フェミニズムを生きた女たち』

2014年/日本映画/111分/監督・・・松井久子

【上映日程】
『何を怖れる フェミニズムを生きた女たち』

2015年4月18日(土) @札幌プラザ2・5(2階ホール) 完全入替制・自由席

 1) 10:00開場 10:30〜12:20
 2) 14:00開場 14:20〜16:10
 3) 17:00開場 17:20〜19:10

(12:30〜13:30 松井監督と出演者のおひとり、上野千鶴子さんの「“女性活躍社会”とフェミニズムのちかくて ほんとは とお〜い関係」と題した“シネマトーク”があります)

【鑑賞料金】
前売り 1200円 (当日 1500円)
* 市内プレイガイド(大丸藤井・道新・教文)、NPO法人さっぽろ自由学校“遊”で発売中!

電話予約 011-252-3828 (プリズム 平日10:00〜18:00)

* 『何を怖れる フェミニズムを生きた女たち』は、2015年5月9〜22日まで、シアターキノで上映されます。
(1日1回9:40〜 →5/16以降は、上映時間が変わる場合があります)

主催 「何を怖れる」を上映する会・札幌
後援 札幌市
協力 NPO法人さっぽろ自由学校“遊”、札幌映画サークル
お問い合わせ プリズム(〒060-0031 北海道札幌市中央区北1条東13丁目1-79 Tel:011-252-3828、Fax:011-252-3848


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<関連上映会のお知らせ>
松井久子監督の3作品(『ユキエ』、『折り梅』、『レオニー アメリカ配給版』)を特集上映します。


『ユキエ』 1997年/監督・製作・編集・・・松井久子/出演・・・倍賞美津子、ボー・スベンソン、他

『折り梅』 2001年/監督・製作・脚本・・・松井久子/出演・・・原田美枝子、吉行和子、加藤登紀子、他

『レオニー アメリカ配給版』 2011年/監督・製作・編集・・・松井久子/出演・・・エミリー・モーティマー、中村獅童、他/* 北海道初上映


【上映日程】
2015年4月19日(日) @札幌プラザ2・5(2階ホール) 完全入替制・自由席

 1) 『レオニー』 10:00開場 10:30〜12:10
 2) 『折り梅』  13:20開場 13:40〜15:30
 3) 『ユキエ』  15:50開場 16:10〜17:40
 4) 『レオニー』 18:00開場 18:10〜19:50

(12:0〜13:00 松井監督「女がアメリカで映画を撮ること」と題した“シネマトーク”があります)

【鑑賞料金】
前売り 800円 (当日 1000円)
* 市内プレイガイド(大丸藤井・道新・教文)で発売中!

電話予約 011-252-3828 (プリズム 平日10:00〜18:00)

主催 松井久子監督特集を上映する会(札幌映画サークル、札幌プラザ2・5、プリズム)
後援 札幌市、札幌市教育委員会
お問い合わせ事務局 プリズム(011-252-3828)札幌映画サークル(011-747-7314)

【『何を怖れる フェミニズムを生きた女たち』公式HP】

“お楽しみイベント”の内容が決定しました。
2014.12.12
札幌映画サークルが2015年2月7日(土)に開催する“Best 10 Cinemas in Sapporo 2014”(会場・かでる2・7 510会議室)のプレ・イベントの内容が決定しました。

2015年2月7日(土) 16:30〜17:30
“和田由美と浦田久のさっぽろ映画館グラフィティー”

北の映像ミュージアムの和田由美さん(事務局長)と街並み画家・浦田久さんのコラボレーション。

浦田さんの水彩画をスクリーンに投影しながら、ファンにとって想い出深い映画館を語ってもらい、参加者を交えておしゃべりを楽しみます。

当日は、数種類の書籍を展示販売します。

その後、“Best 10 Cinemas in Sapporo 2014”の発表会を開催し、終了後、居酒屋に場所を移動しての懇親会(費用別途)を予定しています。


今年も開催します! “Best 10 Cinemas in Sapporo 2014” (ver. 1)
2014.11.17
毎年、札幌映画サークルが主催している“Best 10 Cinemas in Sapporo 2014”(2014年札幌及び近郊都市公開作品ベスト10)への投票募集を12月上旬から開始する予定です。

札幌映画サークルの会員だけでなく、映画を愛するたくさんの方々からの投票をお待ちしています。

投票の〆切は、2014年1月20日(火) *当日の消印有効

例年通り、2014年1月1日〜12月31日に札幌及び近郊都市(小樽・江別・恵庭・千歳)で初公開された日本映画・外国映画それぞれの“作品ベスト10”、及び、各部門賞(監督賞・男優賞・女優賞・新人賞・特別賞・ドキュメンタリー賞・アニメーション賞・期待ハズレ大賞)を投票していただき、集計の上、以下の要領で結果を発表します。


詳細は、受け付け期間中に掲載している“Best 10 Cinemas in Sapporo 2014”特設ページをご覧ください。

決定された“ベスト10”は、2015年2月07日(土)、かでる2・7の510研修室で開催する“札幌映画サークル ベスト10発表会(午後4時30分〜)の席上で、“ベスト10予想ゲーム大会”として発表します。
→この新年会への一般の方々の飛び入り参加も大歓迎です! (参加費・500円!→ソフトドリンク&お菓子付き)


   16:30〜 お楽しみイベント(詳細検討中)
   18:00〜 “Best 10 Cinemas in Sapporo 2014”の発表
   20:00〜 二次会(居酒屋に移動して)

   その後、当HPで結果を掲載します。


投票用紙の裏面に、札幌及び近郊都市で公開された作品の一覧が掲載してある投票用紙は、設置をお願いしている各劇場や店舗において、12月上旬(予定)から配布しますので、ご入手の上で投票してください。
(当HP内の“札幌及び近郊都市で劇場公開された作品リスト”を参照する方法もあります)
→詳細は、投票用紙をご覧ください。

【配布場所】
札幌市内映画館・・・蠍座、シアターキノ、ディノスシネマズ札幌劇場、ユナイテッド・シネマ札幌
札幌市外映画館・・・じゃがポックルシアター(千歳)、ディノスシネマズ旭川、
その他・・・札幌プラザ2・5、Cinema Cafe、狸小路2丁目シアター、LEMON CAFE
(各五十音順)


“11月の上映会”開催・・・上映作品が決定!!
2014.10.12
札幌映画サークルは、来る2014年11月29〜30日(土・日)の2日間、札幌プラザ2・5地下ホールにおいて、上映会を開催します。

上映作品は・・・

☆ 『ほとりの朔子』(2013/深田晃司監督)

☆ 『東京人間喜劇』(2009/深田晃司監督)
☆ 『タリウム少女の毒殺日記』(2012/土屋豊監督)

豪華ゲスト数名も来札予定!
上映時間等の詳細の発表は、今しばらくお待ちください。


2014年8月9日付け 読売新聞紙面より
2014.08.09
2014年8月9日付けの読売新聞・北海道版・朝刊の紙面で札幌映画サークルが紹介されました。

札幌地域面の“楽 tanoshimu”の“元気サークル”というコーナーですが、このHPの閲覧資料の中に、採録しましたので、ご覧ください。
2014年8月9日付け 読売新聞紙面より

今年も“日本映画名作祭2014”を開催します。 (ver. 2)
2014.06.08
札幌映画サークルが毎年秋に、ちえりあホールを会場に開催している恒例の“日本映画名作祭”を2014年10月23・24日(木・金)に開催することが決定しました。

今年の上映作品は、戦後の混乱を乗り越え、復興の時を迎えた日本に生きる様々な家族や夫婦の姿を描いた4本の作品を上映します。


☆ 『煙突の見える場所』
   (1953年/五所平之助監督/新東宝=スタジオ8プロ/108分)
      出演・・・田中絹代、上原謙、高峰秀子、芥川比呂志

☆ 『この空のどこかで』
   (1954年/小林正樹監督/松竹/109分)
      出演・・・佐田啓二、久我美子、高峰秀子、石浜朗

☆ 『裸の島』
   (1960年/新藤兼人監督/近代映画協会/96分)
      出演・・・乙羽信子、殿山泰司、田中伸二、堀本正紀

☆ 『名もなく貧しく美しく』
   (1961年/松山善三監督/東京映画/118分)
      出演・・・高峰秀子、小林桂樹、原泉、草笛光子


上映日程など詳細は後日掲載する予定です。

今年も開催します!・・・“シネマ・クラシックス2014”
2014.05.13
毎回ご好評をいただいている“シネマ・クラシックス”の上映会ですが、2014年も開催することが決まりました。

2014年6月28日(土)、札幌プラザ2・5(旧・東宝プラザ)において開催し、往年の外国映画4本を上映します。

今回の上映作品は、次の3本です・・・。

☆ 『カサブランカ/Casablanca』(1942/マイケル・カーティス監督/イングリッド・バーグマン主演)

☆ 『ローマの休日/Roman Holiday』(1953/ウィリアム・ワイラー監督/オードリー・ヘプバーン主演)

☆ 『紳士は金髪がお好き/Gentlemen Prefer Blondes』(1953/ハワード・ホークス監督/マリリン・モンロー主演)


上映時間等の詳細は、今しばらくお待ちください。


4/18 緊急開催決定! “ウルトラマンの映画館 スピンオフ企画 『ウルトラマンと「正義」の話をしよう』著者 神谷和宏さんによる 怪獣表象論講座” 【終了しました】
2014.04.07
4月27日に開催する“ウルトラマンの映画館”のスピンオフ企画として、神谷先生による『怪獣表象論講座』を急遽、開催することになりました。

詳細は、以下の通りです。
また、閲覧資料の中に掲載している“pdfファイル”も併せてご覧ください。


“ウルトラマンの映画館 スピンオフ企画 『ウルトラマンと「正義」の話をしよう』著者 神谷和宏さんによる 怪獣表象論講座”


【怪獣表象論への誘い】

古来、日本人はオロチ、鬼、物の怪といった架空のモノ、異形のモノに様々な寓意を込めてきた。ゴジラに端を発する“怪獣”は、それらの系譜上にあり、表面化することのない戦後日本社会の深層を露わにする存在であると考えられるのではないだろうか。

そのような観点から、怪獣の出るドラマに織り込まれた様々な意味を解読していくというのが“怪獣表象論”である。中でも、1966年の『ウルトラQ』放映開始以来、半世紀近くにわたり作品がリリースされ、その時代に特有の、あるいはいつの時代にも普遍の問題を提起してきた『ウルトラ』シリーズに重点を置いて読み解いていく。

「正義の多義性」、「ポピュリズム」、「時代の隔絶」、「記号化する人間」、「管理社会」・・・これらのキーワードを『ウルトラ』シリーズから見出し、現代社会をどう反映しているのかを考えていく。

【開催日程】
2014年4月18日(金) 17:30〜19:00 (開場 17:00)

入場無料

【開催場所】
紀伊國屋書店札幌本店
sapporo55ビル 1階 インナーガーデン
(札幌市中央区北5条西5丁目7番)

【問い合わせ先】
紀伊國屋書店札幌本店
011-231-2131

【主催】
紀伊國屋書店札幌本店

【共催】
札幌映画サークル



著者・・・神谷 和宏(かみや かずひろ)さん

1973年北海道苫小牧市に生まれる。教師・批評家。

「怪獣表象論」を中心に、広く評論活動を行っている教師。『ウルトラ』シリーズから社会を読み解く授業、講義は勤務している中学校から、ゲストティーチャーとして招かれる大学まで発達段階に応じて行っている。
著書に『ウルトラマンと「正義」の話をしよう』、『ウルトラマンは現代日本を救えるか』(ともに朝日新聞出版)など。
現在、『北海道新聞』苫小牧・日高版にリレーコラムを連載中。


怪獣表象論講座 pdfファイル

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