札幌映画サークルの“クチコミ劇場 part 3 MOOSIC LAB” 感想アンケートを公開しています

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“クチコミ劇場 part 3 MOOSIC LAB” 感想アンケート
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【このコーナーでは、札幌映画サークルの会報“シネアスト”に掲載されている記事をピックアップして紹介しています。今月は、3月25・26日に開催した“クチコミ劇場 part 3 MOOSIC LAB”をご覧になられた方々から寄せられた感想アンケートをご紹介します。】

* この記事は、札幌映画サークルの会報“シネアスト”2017年5月号(#526)から転載しました。

クチコミ劇場も3回目を数えます。
創立50周年を迎えるまでの映サには、類例のなかった企画ですが、それだけに、これまでの映サ上映会とは違った年齢層にアピールできる企画です。
今回も興業的には厳しいようですが、育てたいものです。
[本文で作品名に記した英字はプログラム名]
『いいにおいのする映画』(A)について
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◇ メルヘンチックで毒があって、映像が美しい。音楽もオルタナサウンド全開で、心をかき乱してくれる。まるで寺山修司が甦ったかのような、現代のアングラ映画。
[40代・男性]

◇ 鍵穴を通してたばこに火をつけるシーンが印象的でした。私の年齢では、感情移入がむずかしい映画でもありました。
[60代・男性]

◇ 酒井監督には、女流監督のトップランナーとしての活躍を期待します。
[10代・男性]
『脱脱脱脱 17』(B)
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◇ リカコとノブオのキャラが強烈! 青春映画の新しい王道です。岩井俊二監督が絶賛するはず。the peggiesの音楽も、バッチリでした。ジュディマリ、SHISHAMO、チャットモンチーが好きな人ならハマるでしょう・
[40代・男性]

◇ 昨年ゆうばり映画祭に行った理由の半分はこの作品を観るためだった。再び観る機会ができ、本当に嬉しい。本作の松本監督は、近い将来メジャー大作にも抜擢されることと思いますが「デビュー時から彼女を知っている」と自慢するのが楽しみです。
[10代・男性]

◇ ゆうばり映画祭でも観ていましたが、何度観ても面白い。
[40代・男性]

◇ 高校生の監督作品とは思えない。
[10代・男性]
その他の上映作品について
◇ なかなか出会えない素敵な作品を観ることができて、幸せです。上映作品の中では、『サマーセール』(D)と『あのこの話をすこしだけ』(D)が、印象に残る。
[40代・男性]

◇ 『劇場版 復讐のドミノマスク』(G)も最高。
[20代・男性]

◇ 『社会人』(D)でメジャーでは出会うことのできない異才を、『電気100%』(D)はM-LABの良さを感じました。『FUCK ME TO THE MOON』(F)は下世話きわまりない題材の作品に奇妙な感動を味わい、『マグネチック』(F)はフィクションとノンフィクションとの同時進行という珍しい構成と終盤での両者の交錯が感動的でした。『神宿スワン』(G)がイチオシ作品になりましたし、『劇場版 復讐のドミノマスク』(G)は掘り出し物!
[10代・男性]

◇ 『QOQ』(E)は、それぞれのキャラクターが活きていた。
[60代・男性]

◇ 何か・・・少し「ふわ〜」っとした感じがした。
[50代・女性]

◇ 良かった。『nico』(E)とともに、短編小説を読むように、集中して鑑賞できた。
[50代・男性]
今回の上映会について
◇ M-LABは若手ミュージシャンのものというイメージを打ち壊された。
[10代・男性]

◇ クリトリックス・リスが目当てで来ました。札幌では観られない作品だと思ったので。しかも、大画面で観ることができ。
[20代・女性]

◇ 良心的な価格で、内容も充実、最高。
[20代・女性]

◇ 初めて自分で入場料金を支払って映画館に来て観た映画でしたが、楽しかった。
[10代・女性]

◇ 大きな映画館でM-LAB作品を鑑賞できて、とても満足。
[20代・男性]

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