札幌映画サークルの活動報告を公開しています

札幌映画サークルのトップ >> 活動報告 >> 活動報告の詳細
活動報告の詳細
2020/03/15 “私たちの「いのち」を見つめ、考える 『生きるのに理由はいるの? 津久井やまゆり園事件』/『奇跡の子どもたち』”上映会を開催します。 (ver. 2)
2020.02.05
*

























(C)



<< 各プレイガイド(道新/教文/さっぽろ創世スクエアチケットセンター)で発売中! >>



2020年03月15日(日)、札幌映画サークルは全国障害者問題研究会北海道支部と共催で、“私たちの「いのち」を見つめ、考える上映会”を開催し、2本の作品(『生きるのに理由はいるの? 津久井やまゆり事件』/『奇跡の子どもたち』)を上映します。

また、2つの作品の監督と札幌学院大学名誉教授・二通諭さんのトークセッションも開催します。


上 映 日 程
【上映日】
  2020年03月15日(日)

【会場】
  白石区民センターホール

    <札幌市白石区複合庁舎5階>
      * 札幌市白石区南郷通1丁目
         地下鉄東西線 白石駅 6番出口直結


【上映時間】 開場10:00(2回目以降…各回10分前) 自由席
  
『生きるのに理由はいるの?』(50分)
  1) 10:30〜
  2) 14:00〜
  3) 17:30〜

『奇跡の子どもたち』(80分)
  1) 11:30〜
  2) 15:00〜
  3) 18:30〜

“トークセッション”(40分)
  1) 13:00〜 <澤・稲塚・二通>
  2) 16:30〜 <澤・稲塚・二通>
  3) 20:00〜 <稲塚・二通>


【鑑賞料金】
  一般料金 前売り 1,000円 (当日 1,300円)
  シニア(60歳以上)1,000円 (当日共)
  障がい者・学生・こども 前売り 500円 (当日共)

    * チケット1枚で映画2作品とトークに参加出来ます


市内各プレイガイド(道新/教文/さっぽろ創世スクエアチケットセンター)で発売中!


【主催】
  札幌映画サークル、全国障害者問題研究会北海道支部

【後援】
  札幌市

【お問い合わせ/電話予約】
  011-747-7314  (札幌映画サークル…留守電対応)
  090-7055-0074 (岩本)
  sapporocinema@yahoo.co.jp (Eメール)


* 当日のお支払いで便利なメール・電話予約をご利用ください
(お名前・チケットの券種・枚数をお知らせください!)

作品紹介 その1 『生きるのに理由はいるの? 津久井やまゆり園事件』
*

























(C)



『生きるのに理由はいるの? 津久井やまゆり園事件』


   “「津久井やまゆり園事件」が問いかけたものは・・・”


2019年/日本映画/カラー/ビスタサイズ/50分/Blu-ray

企画・制作・監督・・・澤則雄/原案・・・堀利和(津久井やまゆり園事件を考え続ける会)/編集・音効・・・諸橋一男/作画・・・鵜澤夕希子/ナレーション・・・小野崎佳、佐久田脩、松原芳子、永田亮子、慶星/製作・・・津久井やまゆり園事件を映画化する製作集団/ドキュメンタリー


2016年7月26日深夜、重度障害者施設“津久井やまゆり園”(神奈川県相模原市)で凄惨な事件が起こった。
入所者と職員46名に襲い掛かった男により、19名死亡、27名が負傷した。
男の名は、植松聖、その年の2月まで、やまゆり園の職員だった。
なぜこのような犯行に走ったのか?
「いのち」を考える映画が出来上がった。

作品紹介 その2 『奇跡の子どもたち』
*

























(C) 株式会社タキオンジャパン All Rights Reserved.「奇跡の子どもたち」



『奇跡の子どもたち』


   “寝たきりの希少難病の患者と家族を10年間追った
                  感動のドキュメント”

2017年/日本映画/カラー/ビスタサイズ/80分/Blu-ray

監督・・・稲塚秀孝/撮影・・・篠崎順一、清野実、折笠貴/音声・・・武田圭介/編集・・・千葉美貴/イラスト・・・小林弥生/題字・・・西本直代/海外撮影・・・中村英雄/語り・挿入歌・・・♪つばさ(詞・作曲・歌) 加藤登紀子/特別協力・・・自治医科大学、山形テレビ/ドキュメンタリー


日本にたった3人しかいない希少難病“AADC欠損症”。
生まれつき寝たきりで、発作が頻繁に起こり、次第に症状が悪化していった。
2007年から10年間、患者・家族・医師・看護の方々を取材する中、2015年遺伝子治療により、奇跡的に改善した。

* 第92回キネマ旬報ベストテン 文化映画部門第4位
* 第59回科学技術映像祭 内閣総理大臣賞
* 第7回サンフランシスコ日本映画祭上映作品

トークセッション “いま<いのち>の意味を問う”
2つの作品の監督と二通諭さんのトークセッションを開催します。


<澤 則雄監督>
1952年生まれ、北海道苫小牧市出身
テレビ番組制作会社で、ディレクター、プロデューサーを務め、現在フリー
3年前、グループホームを運営しているNPO法人理事長と出会い、浅野史郎ゼミ(神奈川大学教授、元宮城県知事)を受講して、“津久井やまゆり園事件”を知り、取材を始める
2019年2月から全国で上映会活動を開始


<稲塚 秀孝監督>
1950年生まれ、北海道苫小牧市出身
「遠くへ行きたい」、「オーケストラがやってきた」などのテレビ番組を経て、『二重被爆 語り部・山口疆の遺言」(2011)、『書くことの重さ 作家 佐藤泰志』(2013)、『ヒロシマ ナガサキ 最後の二重被爆者』(2019)他、多数の作品を発表


<二通諭さん>
映画関連著書に「映画で学ぶ特別支援教育」(全国障害者問題研究会出版部/2011)や「特別支援教育時代の光り輝く映画たち」(同/2015)がある


* 両監督は、苫小牧東高の先輩・後輩の間柄

前の記事を見る次の記事を見る
札幌映画サークルのトップに戻る