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活動報告の詳細
9/01 『一陽来復(いちようらいふく) Life Goes On』上映会を開催します。 (ver. 3) 【終了しました】
2018.06.29
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(C) 2017 Kokoro Film Partners



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“チケットぴあ情報” [ Pコード 558698 ]



札幌映画サークルは、来る2018年9月1日(土/防災の日)、札幌プラザ2・5(2階ホール)において、“映楽座”と共催で、東日本大震災から6年後の手探りで前進する人々を追った心温まるドキュメンタリー作品『一陽来復 Life Goes On』の上映会を開催します。

また、外岡秀俊さん(元・朝日新聞社東京本社編集局長)と尹美亜(ユン ミア)監督の対談「人は何度でも起き上がる 東北が教えてくれたこと」も開催します。
(入場無料/映画の半券の提示をお願いします)


上映日程
『 一 陽 来 復 (いちようらいふく) Life Goes On』


【会場】
  札幌プラザ2・5 2階ホール
      (札幌市中央区南2条西5丁目狸小路商店街)


【上映時間】 開場時間は上映開始の各20分前
     11:00〜12:30 「一陽来復 Life Goes On」
  ☆  12:40〜13:30  対談 “人は何度でも起き上がる
                      東北が教えてくれたこと”
     14:00〜15:30 「一陽来復 Life Goes On」


【鑑賞料金】
一般・・・・前売り 1000円(当日 1300円)
シニア・・・前売り 1000円(当日 1000円)
U25・・・・前売り  800円(当日 800円)

(自由席/完全入替制)
* シニアは60歳以上/U25は25歳以下の方が対象(要身分証提示)
* 障がい手帳を持参の方は、“U25”の料金を適用します


☆ 対談・・・入場無料(映画の半券の提示が必要です)


* チケットぴあのお店
[玉光堂パセオ店、コーチャンフォー美しが丘店/新川通り店/ミュンヘン大橋店、チケットポート札幌店(PARCO)、道新プレイガイド、道庁地下売店、新さっぽろアークシティ デュオプレイガイド]

* チケットぴあweb
⇒ https://t.pia.jp (会員登録が必要です)



【前売り券販売】
チケットぴあ(映画 Pコード...558698)/大丸藤井、道新、教文の各プレイガイドで発売中!
(札幌映画サークルで予約も受付中→Tel・Fax・Eメール)


【主催】
映楽座

【共催】
札幌映画サークル

【事務局】
シネマ一馬力

【後援】
札幌市

【お問い合わせ】
岡村 090-8900-6699 (y.okamura.scc@gmail.com)

札幌映画サークル (札幌市北区北6条西6丁目 第1山崎ビル1F)
Tel:011-747-7314
* 常駐不在・留守番電話対応のため折り返しご連絡します

『 一 陽 来 復 ( い ち よ う ら い ふ く )  Life Goes On 』
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(C) 2017 Kokoro Film Partners



☆ 『 一 陽 来 復 ( い ち よ う ら い ふ く )  Life Goes On 』 【2018年3月31日 札幌公開 @DC札幌劇場】


< 未来に伝えたい真実がここにある__

   東日本大震災から6年後の岩手・宮城・福島を舞台に

      手探りで前進する人々を追った心温まるドキュメンタリー >


“今も、強く、優しい。”


2017年/日本映画/カラー/ビスタサイズ/モノラル/81分/DCP/配給・平成プロジェクト


監督・・・尹美亜(ユンミア)/共同監督・・・辻健司/プロデューサー・・・益田祐美子/アソシエイトプロデューサー・・・岡本英之/撮影監督・・・辻健司

ナレーション・・・藤原紀香、山寺宏一

“一陽来復の春、すべての人に知ってもらいたい鎮魂と再生の物語”
季節は移り、景色も変わる。人々の暮らしも変わった。
6年間の日常の積み重ねから発せられる言葉と、明日に向けられたそれぞれの笑顔。


2011年3月11日の東日本大震災から6年あまり。
震災によって甚大な被害を受けた宮城県石巻市・南三陸町・岩手県釜石市・福島県川内村・波江町の各地では、多くの人が喪失感や葛藤を抱えながら、新しい一歩を踏み出している。
__3人の子どもを失った場所に、仲間のための集会スペースを作った夫婦。
津波の後にもたらされた海の恵みに気づき、以前とは異なる養殖を始めたカキ漁師。
震災を風化させないために語り部となったホテルマン。
写真の中で生き続けるパパと、そろばんが大好きな5歳の少女。
全村避難の村で田んぼを耕し続けた農家。
電力会社との対話をあきらめない商工会会長。
被爆した牛の世話を続ける牛飼い__。

カメラは“復興”という一言では括ることのできない、一人ひとりの確かな歩みを自然豊かな風景とともに映し出す。

“東北の各地で生まれている小さな希望と幸せ”
本作品は、岩手・宮城・福島の被災3県で生きる市井の人々の姿を通じて東北、引いては日本の現在を包括的に捉えた初のドキュメンタリー。
多岐にわたる登場人物やストーリーの根底には、生命への賛歌が流れている。

監督は、NHKドキュメンタリー番組制作や『サンマとカタール 女川つながる人々』(2016)などのプロデューサーを経て、本作が初監督となる尹美亜(ユン ミア)。

“東日本大震災の衝撃と悲しみは世界中の人々に伝播したが、その後生まれたたくさんの小さな希望や幸せを伝えたい”という一心で東北の各地に通い、取材を続けた。

また、東北に縁が深く、継続的な復興支援活動で知られる藤原紀香と山寺宏一がナレーションを務める。

対談 “人は何度でも起き上がる 東北が教えてくれたこと”
★登壇者
尹美亜(ユン ミア)監督(写真・上)

外岡秀俊さん(写真・下)
 (元・朝日新聞社東京本社編集局長)




【時間】
12:40〜13:30
(入場無料/但し、映画の半券の提示が必要)

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